理学療法士の思考

群馬の理学療法士です。仕事、勉強、投資、趣味などなどいろいろな情報発信をしていきます。

下半期グループ管理の指針

こんばんは。今日は5時40分くらいでの退社に成功しまして、家でゆっくりできました。最近忙しかったので回復できます。

 

上半期の職員評価を終え、上半期の業務等についてはほぼ終わり、下半期準備期間へ突入となります。私も、上半期を振り返り、より効率的な業務、質の高いグループ管理に努めていきたいと思います。

さて、下半期についてあしたグループ会議がありますので話す内容を整理しました。

グループ員の考えを整理しつつ、下半期のグループもビジョン、指針についてディスカッションをしていきたいと思います。リーダーが決めていくのではなく、グループ員の主体性を尊重し、みんなで話して決めていけるようにうまく持っていきたいところです。

今後、サブリーダーがリーダーへ昇格できるように、力をつけていくことが大きなグループの目標なると考えています。そのため、OJTについても、サブリーダーと部下の組み合わせで行うことを増やしていき、間接的に指導していく必要が出てきます。上半期では、間接的な指導はあまり十分に行えていなかったかもしれませんので、私としても課題になります。

また、サブリーダーの臨床力、指導力向上を主眼とし、臨床教育、マネジメント、リーダーシップ、指導計画、EBPT等についての基本について指導していくことが重要になってくると考えています。私のグループメンバーは組織のコア人材になりうるメンバーで構築されているので、将来的にリーダーを想定しての指導・教育を行っていこうというように年度初めから感がております。

グループ員については、主体的・計画的に業務を遂行し、助言下で患者が診れる状態までの成長を期待しています。難しい疾患は除き、基本的な疾患であれば、自分で見れる、ある程度自分なりの患者の診方を身に着けていくことを目指します。

この辺は、リーダーが指導すべきかサブリーダーが指導すべきかと複雑化しますが、極力サブリーダーからの指導にできるようにうまく取り回していきたいところです。

グループ内の業務遂行や必要なことが適切に実施できているかを管理していけるように、時間を作っていくことで、上半期よりもグループ全体の業務の漏れを軽減していきたいと考えており、この辺りに着手できるかが、全体的な業務のバランス、仕事を触れるかどうかについて問われて来るのかと思います。