理学療法士の思考

群馬の理学療法士です。仕事、勉強、投資、趣味などなどいろいろな情報発信をしていきます。

目標管理シートの作成の現状と目標思考

こんばんは。おととい、ブログ更新宣言をしたのですが、昨日はPCを病院に忘れてしまい更新できませんでした。(言い訳)

しかしながら、最近は臨床単位や管理業務やらでほとんど毎日残業でありまして、多忙な日々が続いています。今年度は人員の減少により、一人当たりの業務量が増加しており、年間を通してそれなりに忙しいようです。適切な単位調整を心掛けるしかないなと感じております。

さて、目標管理シートというものを最近作成しております。以前の記事にも出しましたが、私のものは完成し、部下のものを現在指導しています。

目標管理シートは、1年間を想像し、一度計画するため重要性は高いと考えています。当院でもこれを重要で考えている人とそうでない人といますが、重要でない人にとっては重要でないし、重要だと思う人には重要なのだと思います。どちらにせよ、自分で決めることであると思います。

家を建てる前に家を建てることの重要性を本から学んだことがあります。

(ジムローン氏のところに書いてありました。↓kindleでもあります。一部無料です)

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家を建てる前に家を建てることなんて本当に可能なのでしょうか?という疑問について、今自分が何を立てているのかわからないのに家を建てられるわけがないといった内容で答えています。つまり、今年の目標を立て、今年を計画することで、1年をどう過ごすかを考えることで、1年をシュミレーションすることになるわけです。1年を過ごす前に1年を過ごすのが、目標や計画になると考えています。

かといって年間目標は期間が長いので先々を考える必要があり、毎年なかなか予定通りにことを運ぶことは難しいです。予定外にやることが多いのです。

このずれを少なくできるかもポイントになりますが、重要なのはずれないようにすることではないと思います。大切なのは、何に絞って力を入れて、一年を過ごすのかということです。私の勉強している、BiNIアプローチの原則にもありますが、一部分の介入により、他部位の改善を図れることもあるというものがあります。目標とは大切なポイントを絞ることで、効果をだし、他の小さな問題も一緒に改善していけるような状態が望ましいのだと思います。すべての小さい問題点に対して改善を考えていくというのは、根本的な問題をとらえていないことになるのではないでしょうか。核心的、根本的な問題点に対する改善を行うことが、大域的な改善となり、小さい問題も一緒に改善していくことを目指して目標を考えます。今年は、実績を考えることとリスク管理に重点を置き、勉強会や日々の学習に反映させ、仕事でどう活用するかを考えていこうと考えています。

 

しかし、まずはやることをやって落ち着くことが目標です。笑