理学療法士の思考

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BiNI試験対策(末梢神経伸張:総腓骨神経、脛骨神経、腓腹神経)

こんばんは。今日は午前中に髪を切って、午後は家で勉強していました。最近パソコンの調子が非常に悪いです。タッチスクリーンで右側で一部反応しなかったり、ファントムタッチという、タッチが勝手に連打されてしまう現象が多発しており、作業の妨げになっています。この前はタッチペンが反応しなかっし、surface pro4は不具合が多いのが残念なところです。そもそも本体に右側のタッチペンがマグネットでくっつくところがS極とN極が逆でまっすぐくっつかないし・・・・。

↓こんな感じでかけないところがある。

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今日は、BiNIの勉強でした。神経の伸張性・滑走性の問題についてどう評価してい行くか。BiNIのアルゴリズムにそって評価を行う方法を復習していました。

本日は神経の伸張肢位について整理します。

 

総腓骨神経

膝関節の後面から腓骨側を通り下腿外側から下腿前面にかけて走行していき、浅腓骨神経と深腓骨神経に分岐します。

深腓骨神経は母指側、浅腓骨神経は小指側の足背へ向かって走行していきます。

つまり、総腓骨神経を伸ばす際は、足関節底屈・回外にて伸張できます。

浅腓骨神経と深腓骨神経の伸張性の違いは、付着部から考察すると母指側の屈曲で抵抗が強ければ、深腓骨神経、小指側の屈曲で抵抗が強ければ浅腓骨神経といった具合で簡易的に評価もできそうです。

 

脛骨神経

膝関節の後面から下腿後面を通り、内果を後方から通り、前足部まで走行します。

後足部の内側にて内側足底神経と外側足底神経に分岐します。

つまり、足関節背屈、回内で伸張できます。

 

 

腓腹神経

脛骨神経の近位から分岐し、下腿後面のやや外側を下行し、外果後方を通り、小指の外側背面まで走行します。

つまり、足関節背屈・回外で伸張できます。

 

 

考察

基本的に解剖学を参照して、神経の走行について考え、どのようにすると伸びるのかを考えることが重要になります。解剖の教科書をよく見て、覚えていきたいと思います。

また、上記のすべては坐骨神経から分岐しているため、SLR肢位にて評価を行うことで神経の伸張の問題を評価できます。

 

 

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