理学療法士の思考

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BiNI試験対策アウトプット大会1(腹内側系と眼球運動、相動性、踵骨外転、動作分析)

こんばんは。花粉症にはつらい季節になってきました。目はかゆいし鼻水はでるし・・・。ロードバイクはまだ家の中じゃないとつらいかな。

 ↑過去のきれいな写真を載せてみました。

 

本日は勉強したことを簡単にアウトプットしていきます。BiNI試験対策アウトプット大会①と題しまして頑張っていきます。

①腹内側系と眼球運動の関係性

・右腹内側系がダウンレギュレーションしている場合

眼球運動→右、右上、左下の運動性低下

頭位・頸部→右傾斜・左回旋のアライメント

並進バランステスト→右で低下

パワーテスト→右で低下

内側アーチ→右が低下

螺旋軸→逆螺旋軸優位

利き目→左

垂認知→右へ傾斜

 

②相同性関係にある部位

月状骨(部分的に舟状骨と三角骨)ー距骨

三角骨(部分的に豆状骨?)ー踵骨

舟状骨ー舟状骨

豆状骨ーなし

大菱形骨ー内側楔状骨

小菱形骨ー中間楔状骨

有頭骨ー内側楔状骨

有鈎骨ー立方骨

 

③踵骨の外転を診る

距骨下関節ニュートラル状態にて

下腿下1/3を通る直線と第二中足骨の延長線で診たとき、下腿のラインが第二中足骨のラインより内側へずれる場合に踵の外転を認める。

 

④動作分析の流れ

1:ぼーっと全体像をみることにより、固定部位と過剰運動部位を大雑把に見つける

2:動作がリズミカルかどうか:運動の停滞しているフェイズにおいて問題が生じている可能性があるため確認する

3:動作が軽やかかどうか:途中で力んだり、動作が拙劣になるときがないかを確認する。それらが生じるときに問題点が潜んでいる可能性がある

4:球関節が動いているかをみる。肩関節、股関節、環椎後頭関節、球関節様の関節として眼球。これらの動きが適切に動いているかを確認する。球関節は自由度が大きいため、問題点としては大きい。

5:動作の始まりと終わりを注意深くみる。動作の開始・終了は問題点の影響が出やすいため確認するとよい。特に初心者はとのこと。

 

考察

今回は、ノートを隙間時間に見て、覚えながら運転したり、自転車をこいで(15分くらい)覚えたものを、見ないでブログに書いてみました。結構覚えられたなと思います。覚えて、アウトプットできる量にも限界があるかもしれませんが、やっているうちにキャパシティも上がりそうな気もします。引き続き試験対策を!!!