理学療法士の思考

群馬の理学療法士です。仕事、勉強、投資、趣味などなどいろいろな情報発信をしていきます。

認定理学療法士試験対策(系統誤差と偶然誤差)

こんばんは!認定理学療法士試験まであと2日です。

もう勉強するしかありませんね。でも、睡眠時間は確保しておきたいところ。試験当日にベストパフォーマンスを発揮することも重要と思います。

 

どうも覚えにくいので記事を書きます。

偶然誤差と系統誤差についてです。

系統誤差と偶然誤差

偶然誤差

・偶然誤差は、標本誤差です。基本的に無作為に抽出できていることを前提として、生じる誤差です。偶然誤差は、標本が大きくなればなるほど基本的に誤差が小さくなる。

・偶然誤差はバラツキであり、N数が増えると真の値に近づく可能性がある。

・偶然誤差は、真の値との差に方向性がない誤差でもある。

・偶然誤差が大きい場合、ばらついた結果になるが、それは、ようするに精度が低く、信頼性が低い結果である。

 

系統誤差

・偶然誤差以外の誤差は系統誤差になる。

・真の値との間に、方向性のある誤差でありバイアスともいう。

・偶然誤差は標本を増やせば解決できるが、系統誤差は原因を突き止めなければ解決できない。

・例としては、血圧計を用いた研究で血圧計が常に低い値がでてしまうものであったというようなものである。

・選択バイアスと情報バイアスがある。

・系統誤差が大きいということは、正確性が低いことであり、妥当性が低いことである。

 

考察

今回はしぼった内容になりますが、試験には出やすいようなのでよく理解しておきたいところです。なかなか覚えられなかったので少し、調べました。基本的には必須研修会の資料をよくみて覚えた方がよいと思っています。合格に向けて引き続き頑張ります。

 

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