理学療法士の思考

群馬の理学療法士です。仕事、勉強、投資、趣味などなどいろいろな情報発信をしていきます。

昨日PT勉強会の反省会と今後の勉強方法について再考

こんばんは。二日連続でブログの更新をさぼってしまいました。このままやらない習慣ができないようにアップしていきます。

 

昨日のPT勉強会は、疼痛の介入についてある程度しっかり準備して挑んだ甲斐があって、まずまずの盛り上がりを見せてくれました。

参加者はグループ員4人とその他2名で6名となりました。

 

テーマが難しいこともあり、適宜ディスカッションを交えながら、最初は症例報告を2名のスタッフが行いました。まとめることも勉強であり、発表することも勉強、聞いている方も勉強だったのではないかと思います。まだまだ、学会で発表できる段階までは深い内容で発表できなかったかもしれませんが、2週間という短い期間で1通りの流れを経験することは、おそらくまだ症例報告になれていない人にはベストな方法だと思います。いきなり、深くしっかりした報告をすることは難しいし、やろうとしてもものすごく時間がかかってしまいます。過去に私を振り返っても、最初はかなり時間をかけて資料を作っていました。(現在もまだ時間がかかります。)そんなこんなで、1時間程度かかりましたかね。あとは、私の発表が最後に20分程度ありました。いままで、ブログに上げた内容を含め、役立つ10の知見ということで疼痛に関する内容をお話しさせていただきました。内容は難しく、伝わったのかは微妙でしたが、納得はしてくれていたのかなと思います。その後、ディスカッションでは、結構盛り上がり、こちらも20分程度かかったのかな?疼痛はやはり皆さん悩んでいる場面があり、共感しあえることも多くありました。今回の勉強会の内容が明日の臨床に活かせるといいなと思います。

 

なにはともあれ、今回は疼痛について集中的に勉強し、パワーポイントにまとめ、ブログでアウトプットし、最終段階でPT勉強会で発表するという、三段階のアウトプットでしたが、なかなか良かったかなと思います。

反省点としては、パワーポイント作成に時間をかけすぎた点ですかね。

パワーポイントの資料の文字数が非常に多くなってしまい、作成・レイアウト・デザインなどに時間を要してしまいました。今後は、よりコンパクトにわかりやすい資料つくりを心掛けていく必要があると思いました。

理想的な勉強方法としては、やはり幅広いインプットから、必要な情報を抜き取り、使える情報(自分の言葉)へ変換し、アウトプットすることだと思います。この流れをぐるぐる回していくことで知識・思考を高めていけるのかなと思います。あんまり遅い回転では、サイクルがつながらないのかなとも思いますので、今後の勉強方法を引き続き模索していきながら継続していけたらと思います。

 

今日は休みだったので、手帳と手帳のガイドブックを買ってきました。

ジブン手帳です。これについては、明日のブログにいろいろ書いてみようかなと思います。それでは、失礼いたします。